2021年10月14日 (木)

快晴の空に 湧き出す積雲

 高気圧におおわれて、快晴の朝。午前に、山麓で湧き出すように積雲が登場。

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 夕方には、層積雲が茜色に染まりました。
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 2羽のカワセミが池の縁に沿って、まるでスケートリンクかサーキットのように周回し、ときどき止まるのを撮影。近距離で観察できました。

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2021年10月13日 (水)

層雲に生じる不安定波

 4時、志摩市付近で120mm/hの記録的短時間大雨。三重県北部は朝に少し雨。
 夕方、雲が減ってゆく空で、鈴鹿山麓の層雲に不安定波が生じていました。 

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2021年10月12日 (火)

停滞前線の雄大雲

 午前中は晴れ。停滞前線の影響で、午後に雲が多くなり、写真のような雄大雲も見られました。

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不安定な大気の状態で、工場から排出された水蒸気が、煙突からずいぶん離れたところで大きな積雲の塊をつくっていました。

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夕方は、下層の雲の切れ間から白く輝く高積雲が印象的な空。

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2021年10月 9日 (土)

層積雲/尾流雲/三日月と金星

 高気圧の圏内で晴れ。午前は高積雲.

 午後は層積雲が多くなりました。

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 夕方、濃密な尾流雲が発生。雲の高度がわかりにくいのですが、周囲の層積雲が暗くなってからも明るく、ゆっくりと夕焼に染まっていったので、中層の雲、高積雲に分類されそう。

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 宵の空で明るく輝く金星の近くに、三日月(月齢2.9)が並びました。背景が青空の状態で良く見え始め、夕焼けの空で輝きを増していきました。

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 ここのところ、毎日観察しているカワセミは、7日連続の遭遇で、陽がささなくなってからの悪条件で撮影は苦しいのですが、長い時間姿を見せてくれていました。

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2021年10月 8日 (金)

積雲(並雲)と巻積雲(レンズ雲)

 弱い寒冷前線に伴って積雲が少し発達。並雲のレベルで、遠方には雄大雲も見えました。上層には巻積雲のレンズ雲もあって、さわやかな空が続きました。

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 散策中にはカワセミ。6日連続で撮影できました。

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2021年10月 7日 (木)

密集する雄大雲

 未明に雨。日中もやや不安定な大気でもくもくと発達する雲。雄大雲が密集して層積雲になっている状態でした。

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 散策中のカワセミとの遭遇は今日で5日連続。散歩が楽しみになります。好条件ではないものの、カワセミとキセキレイを撮影しました。

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2021年10月 6日 (水)

光環と飛行機雲/鈴鹿山脈にかぶさる雲

 晴れた朝の空、同じ場所で発生し続ける、上層の薄い雲。見た目は巻層雲ですが、地形性のレンズ雲で分類としては、巻積雲のレンズ雲になるかと思います。

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 前線が東へ去ったあとなので、西風が鈴鹿山脈にぶつかって三重県側から見ると、山脈がふとんをかぶったような雲。このタイプの雲は秋から冬にかけて多くなります。

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 その後、午前中にはハロのない巻層雲が広がり、太陽の光環が長時間継続しました。雲粒による回折が原因で生じる現象で、雲粒のサイズが均一だとパステルカラーのリングが同心円状に現われますが、今日の光環は同心円がいびつになっていることが多かった特徴があります。

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 散策中の野鳥は、というと、2羽のカワセミが何度も現われて飛び回りましたが、午後にようやく小枝に止まっているのに遭遇し、撮影しました。カワセミの撮影は、これで4日連続になりました。このカワセミはオスで、くちばしの上下が両方とも黒色。ちなみにメスは下側のくちばしが赤色をしています。

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2021年10月 5日 (火)

22°ハロ/巻層雲の夕焼

 今日も日本海に東西に長く伸びる停滞前線。
 午前は下層の積雲、午後には上層の巻雲や巻層雲が多くなりました。昼頃の巻層雲に22°ハロが現われ、日没後の巻層雲はとても濃い色の夕焼になりました.

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 今日の散策のお供は1980年代製造のニコンED500mmf4P+Zfc。500mmはマニュアルフォーカスで、Zfcはミラーレスながらヘリテイジデザイン。ニコンのEVFの見え方はとても自然なため、往年のフィルムカメラ、FMやFEを使っているような楽しさです。青空のもとで、地味ながらオレンジにブルーのアクセントが美しいツマグロヒョウモンと、腹部のオレンジと光線角度で背中の青緑の色合いが美しく変化するカワセミを撮影しました。

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2021年10月 4日 (月)

日本海の前線に伴う巻雲

 朝の空には昨夜からつづく、低く大きな積雲。やがて快晴になって、
 午後、日本海の前線に伴う巻雲がやってきました。淡い幻日は見られたものの、ほとんどハロのない巻雲や巻層雲でした。

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 今日の散策は夕方。日没前には野鳥が少ない印象がありましたが、2羽のカワセミ(たぶん両方♂)が活発に飛び回り、日陰に入っていたため撮影に苦労したものの、かなり近距離で観察・撮影することができました。

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2021年10月 3日 (日)

宵の明星が見ごろ

 移動性高気圧に広く覆われて、秋らしい快晴。
ほとんど雲がなかった日中でしたが、夜になって低く大きな積雲が南から流れてきて、翌朝まで似た空が継続。

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 また、日没後、宵の明星(金星)が美しく輝く時期になっています。

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 今日は、散策中の野鳥撮影に新機材を導入。ニコンZfcです。レンズは300mmf4(Dタイプ)に1.7倍テレコン。

APSCフォーマットなので、トリミングは少な目。手振れ補正がないので、日陰は一脚使用します。フィルムカメラのような外観とダイヤル操作の心地よさで、撮影が楽しい!

 カワセミ(平群池)

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 ダイサギ(山村貯水池)

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2021年10月 2日 (土)

流星の短痕/山脈の雲/コゲラ・ヤマガラ

 台風が去って、西から吹き込む風で、鈴鹿山脈にかぶさる雲。

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 明け方、流星を動画撮影。流星が流れたあとに短時間残る「短痕」を掲載します。「短痕」は、流星と衝突した地球大気の酸素が緑色に発光する現象で、継続時間が1秒程度。写真は、流星本体が消滅する寸前の短痕をとらえたものです。

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 短痕を残した流星のムービー

 


 今日も散策中に出会った野鳥たちから、コゲラとヤマガラを掲載します。

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2021年10月 1日 (金)

台風16号の西縁

 台風16号が関東沖を通過。三重県には夕方、台風の西縁の雲(濃密巻雲)。衛星画像でもくっきりとした境界になっており、この部分が頭上を通過していく様子を楽しめました。

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台風の西縁の境界線が東の空へ通過。

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衛星可視画像18時(高知大学気象情報頁)

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赤外画像(高知大が気気象情報頁と気象庁速報天気図の合成)

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2021年9月30日 (木)

台風北縁の巻層雲にハロ

 台風16号が接近し、その北縁で発散する上層雲が三重県にかかってきています。そして午前に、久々の22°ハロがくっきりと見られました。

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  その後、層積雲におおわれ、夕方、小雨降る中で夕焼けとなりました。

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2021年9月29日 (水)

夕方の高積雲/台風16号北縁の濃密巻雲

 夕方、すばらしい高積雲の空になりました。青空を背景に無数の雲片が白く輝き、西端では太陽の光芒が強烈に輝いています。

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 この雲が夕焼けを迎えるころ、南の低空で、濃密巻雲が夕焼けして高積雲の向こう側に浮かび上がって見えてきました。衛星画像と比較すると、接近してきた台風16号の北縁の雲のようです。

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 散策中に撮影したチョウやトンボたち。

ヒメウラナミジャノメ 羽を閉じたときの裏面の和紙のような波状の質感と蛇の目模様がきれい。

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トンボの情景をいくつか。

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2021年9月28日 (火)

高積雲のCavum(穴あき雲)

 朝、高積雲に広く覆われる空。この高積雲に「Cavum(穴あき雲)」が生じました。高積雲の一部で雲粒が集まって落下を始め、そこに雲がなくなるおもしろい現象です。

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 散策中に、今日もカワセミに会いました。木立の影になる場所ばかりで少々コントラスト不足ですが、驚かすことなく、ゆっくりと観察。
 今日はつがいで登場し、♂の方を撮影。毎日、この鳥に会うのが楽しみになっています。

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2021年9月27日 (月)

有明の月/青空に積雲

 雨の翌日、早起きをして里山を散策。早朝からカワセミをはじめ、多くの野鳥に出会えました。

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 蜘蛛の巣が朝の太陽光にきらきらと輝くのが印象的でしたが、これに虹のような色彩があることに着目。色の原因は?と歩きながら考えると透明な蜘蛛の糸(おそらく円形の断面)を通過する太陽光の分散(プリズムの効果)によるものですね。水平な糸には同じ色が現われ、傾いた糸には虹色が繰り返されています。写真では少しピントを外した方が色がよくわかります。

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 早朝の空には、天頂付近やや西寄りに有明の月(下弦の少し前)。真っ青な空に白く輝く朝の月もすばらしいものです。

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 昼前に、輪郭の毛羽立った積雲が多く発生し、午後には消えて快晴の空になりました。

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2021年9月25日 (土)

小さな積雲に ずきん雲・ベール雲

 北の大きな高気圧の南東縁に位置して、晴れながらもときどき曇り。朝は、厚めの層積雲に覆われて小雨が落ちてきました。

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 その後、良く晴れた空になり、地形性の積雲(あまり移動せず、レンズ雲に近い性質)にベール運やずきん雲が消長をくりかえしました。
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 いつも散策する里山にカワセミがもどってきて、連日見かけることができています。

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2021年9月24日 (金)

高積雲(房状雲・尾流雲)

 北から高気圧がおおってきて、涼しい空気。それでも日射は強くて最高気温(桑名)は昨日に続いて30.0℃。
 今日の空には広く高積雲が継続。上空の風がおだやかなようで、雲片が房状に広がりつつ、大きな尾流雲を生じさせていました。

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2021年9月23日 (木)

馬蹄雲

 朝の山麓には層雲。
 夕方、西から不安定さを思わせる大きな積雲が次々と発生し、その断片雲に「馬蹄雲」を発見。逆U字形の雲で、その片側だけ渦管がしっかりと完成しています。

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2021年9月22日 (水)

雷雨前の空-寒冷前線-

 午前中はさわやかに晴れて、散策日和。エナガ・シジュウカラ・ヤマガラなどを撮影。カワセミもいました。

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 夕方、寒冷前線が近づいて少しだけ雷雨。撮影を試みましたが、稲妻は映らず。コシアカツバメが雨の中を巣に帰っていきました。

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2021年9月21日 (火)

アスペリタス波状雲

 西から前線が近づいてきましたが、まだ影響はなく、午前中は快晴。
 ヒガンバナにいろいろなチョウがとまるようすがとてもきれいです。

 キアゲハとヒガンバナ

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 モンキアゲハとヒガンバナ

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 野鳥も増え始めて、カワセミ・メジロ・コゲラ・シジュウカラ・エナガなどを撮影。

メジロ

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エナガ

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 午後は、昨日に続いて層積雲に覆われる空。15時頃、複雑な雲底の起伏(アスペリタス波状雲)があらわれ、16時頃には雨が降り始めました。

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今日の雨も天気予報・数値予報にははっきりとは予想されず、衛星画像からも下層の雲(層積雲、もしくはそれにちかい乱層雲)による降水と見受けられます。夜になってからも小雨が降り続いています。

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2021年9月20日 (月)

カワセミ・ヤマガラ/午後、層積雲の広がる空

 夏の間、里山から姿を消していた野鳥が少しずつ戻ってきました。
 久しぶりに出会ったカワセミは美しく、目前を忙しく動き回るヤマガラ。ヤマガラは、750mm相当の撮影で画面からはみ出しています。

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 午前の空はクリーミーな積雲と鈴鹿山脈の雄大雲。昼頃に高積雲が広がった後、午後はずっと層積雲が広がりました。平たい形状の雲片からなる隙間雲、周辺がぼやける房状雲、青空を透かすほど薄い雲片の半透明雲などが見られました。

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2021年9月19日 (日)

快晴のち、小雨の層積雲

 昨夜、流星のテスト撮影。UFOキャプチャーというソフトウェアを使用。PCの能力不足で、録画映像にコマ落ちが生じています。
 そんな中で02時02分32秒に、火球(明るい流星)をキャプチャー。リアルタイムで画面上で目視もしました。中央の北極星(2等級)よりかなり明るく、マイナス1~2等級か?。ゆっくりと尾を曳きながら流れました。(2番目の写真は、数コマおきに合成したもの)。

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 午前中は快晴。
 午後に層積雲が広がり始めました。気象衛星赤外画像ではほとんど雲が映っておらず、可視画像で見るように、下層に層積雲が広がっていた様子がわかります。宵に、アメダスで0mmとなりそうな小雨が降りました。

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2021年9月18日 (土)

ベイゴマのようなレンズ雲/夜のレンズ雲

 日本付近で再発達した台風14号は紀伊半島を横断し、昼頃に伊勢市付近を東に通過。三重県南部や亀山市付近で雨が多く降りました。
 伊賀盆地の山麓ではちぎれ雲の層雲と降水雲が同時に見られました。

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 午後になって一気に晴れ上がり、鈴鹿山脈沿いに荒々しい下層雲が残る中、レンズ雲がたくさん発生しました。目前に見たベイゴマのような形状をしたレンズ雲が特に印象的です。

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 夜には月齢11.5の月、木星・土星が輝く空のもとで、町明かりと月の両方に照らされたレンズ雲もきれいでした。

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2021年9月15日 (水)

工場起源の雲/南下した前線

 台風14号はやや南下気味の停滞、これに伴って秋雨前線は少し南下。雨上がりの朝に、南の空に前線の雲が見られました。

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 また、下層の湿度が高く、工場起源の雲が大きな積雲(並雲)に発達しました。

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2021年9月14日 (火)

乱層雲下、工場起源の雲

 小雨の降る乱層雲のもとで、塩浜コンビナートの工場の煙が雲に吸収されていく様子。この雲の塊の成因も工場起源の水蒸気が大きくかかわっていそうです。

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2021年9月13日 (月)

外接ハロ・パリーアーク・幻日環が出現

 台風14号の上層発散で生じた巻層雲が広範囲の空を覆って、今日は終日にわたって22°ハロ。

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 太陽高度の高い昼頃には上部・下部タンジェントアークが連結した外接ハロ。

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 13時38分には、幻日環と幻日。このときの太陽高度は50°で、幻日は22°ハロから大きく離れた位置に現われています。

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 その後、外接ハロは明るいタンジェントアークになって、パリーアークを頻繁に伴いました。パリーアークは、タンジェントアークをつくる鉛筆型氷晶のうち特定の傾きをもつものが多く分布するときに、タンジェントアークとともに現われる、レアなものです。

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2021年9月11日 (土)

連日の環天頂アーク/頭上の尾流雲/高積雲(二重雲)

 朝に驟雨があって、午前中はどんよりと曇りがち。
 午後、青空が見えてきて、上・中・下層の雲が入りまじる空。
 夕方、淡いハロと環天頂アーク。環天頂アークは2日連続です。

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 少し高めに存在する感じの層積雲の大きな雲塊が豪快な尾流雲を伴って頭上を西から東へ通過。

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 日没の近づくころ、高積雲の二重雲。高い層は太陽光に照らされ、低い層は影になって、わかりやすくなりました。

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2021年9月10日 (金)

環天頂アーク/幻日/光環/天文薄明の薄明光線/飛行機雲の影

 日出時刻が5時30分頃になりました。その20分ほど前、明るくなった東の空に赤い光のすじ。太陽がまだ昇らないが上空に太陽光が達する天文薄明の中での薄明光線(光芒)で、遠方の地形や雲によるもの。

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午後は長寿命の飛行機雲がたくさん発生しました。時間の経過とともに太く広がり、巻積雲や巻雲になっていきます。中には飛行機雲の影が下にある雲に映ってくっきりと見えるものもあります。

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飛行機雲起源やそうでない上層の雲も混じる空に時折、幻日。

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それと同じ氷晶の雲に現われる環天頂アークもときどき。環天頂アーク(逆さ虹)は淡いものが多かったのですが、1分間ほどはとても鮮やかに輝きました。

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また。一様な巻積雲に太陽がかかったとき、きれいな円形の光環。巻積雲の端にかかると同色の太陽からの離角(半径)が大きくなる変形を見せました。これは、雲の端で雲粒が小さいことが原因です。

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2021年9月 9日 (木)

レンズ雲/月齢2.4

 雨の上がった朝、山麓に層雲。

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 夕方の快晴の西空で、高い空のレンズ雲が同じ場所で少しずつ形を変えていくのがとてもきれいでした。

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 宵の西空には月齢2.4の細い月と金星。虫の音とともに涼しさが心地よい季節になりました。

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