積雲の上にできる層状の雲
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| コメント (0)
| トラックバック (0)

12月24日(土)未明に出発してアラスカ州チャタニカに到着。日本との時差は18時間遅れなので、到着したのも24日の夕刻。すぐに、オーロラの観測を始めました。
自分が大学生活を終えて社会人になるとき、人生に3つの目標を立てました。それは、
(1) 皆既日食のコロナ (2) 流星雨 (3) オーロラ
を自身の目で見るというもの。
(1)は1988年の小笠原皆既日食で実現、(2)は2001年のしし座流星雨で達成できました。オーロラを見に行くというのは、以前はずいぶん困難なものでしたが、年々ハードルが下がり、実現可能性の高いさいごの目標になっていました。
そして、ついにその日が訪れたわけです。
この日は頭上で爆発するようなものには出会えず、また肉眼で見る印象は写真で見るほど鮮やかなものではありません。しかし、北からやってくるこの不思議な光は、見終えたあとも幻を見ていたのだろうかと思うほど、神秘的なものでした。
大晦日の午後に帰宅したばかりなので、今日は初日の主な写真を掲載するだけになります。オーロラの解説や連続写真からつくるムービーなどは後日Webページを改良するということで・・・・。
なお、正月に作成予定の、第2日以降のページには、
・それぞれの日のオーロラ (第4日にも雲に邪魔されながらある程度のオーロラが見られた)
・野鳥
・雪結晶
・飛行機から撮影した雲
・高緯度地方での星野写真
などを掲載する予定です。ぜひともお楽しみに!
| コメント (2)
| トラックバック (0)
| コメント (0)
| トラックバック (0)